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2004年 09月 14日
# by minimumcafe | 2004-09-14 13:20
2004年 09月 14日
えー、ギャルコンとは何かと申しますと、
女の子だけの集まりのことです。 (同義語=女の子会 対義語=合コン) 今日は新宿ルミネ内の和カフェ『yusoshi』へ。 ちなみにギャルコンのお約束としては、 酒を飲まずに安く押さえて、 予算1500円以内が条件です。(全部自腹ゆえ) ギャルコンでは情報交換が主なる目的のため、 酔っぱらったりしているヒマはないのです。 それゆえ、酒は飲みません。 (ワタシ、ラーメン屋ではビール飲むくせに。) ここはデザートもおいしいし、 メニューもヘルシーだし、 1500円以内のお約束も守れてるし、 駅からすぐだし、 ギャルコンにはもってこいですね。 今日はワタシはオムソバ飯&豆腐ババロアを食しました。 友人が食べたサツマイモカレーや水菜やきそばもオイシソー!でした。 次行ったら、画像とってこよっとー。 # by minimumcafe | 2004-09-14 01:35
2004年 09月 14日
こんにちは。カトウアヤです。 本日は、Wedding連載の続編をお届けします。 (勝手に連載してるんですが。) もうすぐ結婚を控えている方も、 結婚なんて当分キョーミないわって方も、 もう結婚しちゃったよって方も、 まぁ、小ネタのひとつとして読んでみてくださいませ。 【決定時期】 会場決定が2004年1月で、 その直後からドレス物色始めました。 月に2件のペースでドレスショップめぐりをし、 5月に決定しました。 ドレスショップの予約は、意外と取りにくかったです。 歯医者の予約と同じくらい、めんどくさい。 【購入orレンタル】 私はドレスはレンタルしました。 まぁ、ぶっちゃけ、そんなにやる気がなかったのね。 ただ、 「効率よく」「ステキ」 なドレスを見つけたいなーってことは思ってました。 あ、「できるだけ安く」ってのも大事だね。 【見に行ったドレスショップの件数】 3件。 少ないよね。 ま、「効率よく」決めたということで。 【決定ドレスショップ】 ☆白のウェディングドレス ACQUA GRAZIE(アクア・グラッツェ) ☆お色直しドレス(ピンク) TUTU青山 【決定した理由】 2着ともACQUA GRAZIEにすると、 ゴジューマンエンを超えそうだったから。 そんなにお金持ちじゃないのね、ワタシ。 というわけで、 白のドレスだけは妥協せずに素材の良いものを選び、 お色直しドレスはお手ごろなTUTU青山にしました。 TUTUは、新郎のとセットで借りるとさらにお得になるしね。 【感想】 しかし、世の中とは不思議なもので、 なぜかピンクのお色直しドレスの方が、 ゲストからの評判が良かったのね。 必ずしも高いものがいいってワケじゃないんですかねぇ。 TUTU青山は持ち込み料も負担してくれるし、 会場までの配達&引取も無料でやってくれました。 ホント良心的だったと思います。 ただ、TUTU青山で気に入ったものを探すのは結構大変でした。 なかなか気に入るのがなくて、 ここで借りるのは諦めようかとも思ったのですが、 入るわけないけど5号サイズのコーナーも念のためチェックしたときに、 偶然気に入ったデザインのものを見つけ、 他店から9号サイズを取り寄せてもらいました。 ・・・というわけで、大手チェーンのドレスショップの場合は、 自分のサイズ以外のコーナーもチェックすることをオススメします♪ 【トラブル・・・】 ドレスについてはひとつ、トラブルがありました。 披露宴終了後に、 母が私のピンクのドレスにつまづき、 レースを破いてしまったのでした。 かなりブルーになったものの、 反省の姿勢だけは早めに伝えてみようと、 TUTUに即電話。 「いくらとられるんだろう・・・」 「このひとやぶりでナンジュウマンと飛んでしまうのだろうか」 ひやひやしながら電話をするワタシ。 すると、 「モノを見てみないと、お答えできませんねぇ。 引取のあとにこちらからご連絡しますね。」 とのこと。 そして私は、そのドレスを着たまま2次会に臨んだのでした。 破けているもんだから、もう破れかぶれ。 このまま踊ってもいいような、 もはやヤケクソ気分で、 思う存分動き回りました。 結局、直せる範囲と言うことで、 弁償とかはナシですみました。 TUTU青山さん、ありがとうございました。 やっぱり、なにごとも早めの謝罪は重要なのかもしれません。 2004年 09月 10日
今日、となりの編集部のお姉さんから、いただきものをした。
ダイスキなLUSH。 読者プレゼントのサンプルらしい。 わーい。わーい。 ありがとうございマス。 ちなみに、もらったのは、コレ。 ![]() 『ピンクバグ』っていうやつ。 ボディ用の固形マッサージオイルで、 ローズとネロリのいい香り~。 手で包んで溶かした後、肌へ塗ってマッサージするんです。 そうするとね、肌がキラキラ。ピンクのグリッターが輝きます。 パーティーとかにもいいかもね。 で、嬉しくなって、『LUSH』でググってみた。 こんなサイトを発見。 『LUSH?ドウメイ』 http://free7.webdos.net/~alma/ 超かわいいアイコンたくさんあるんですよ。 ほらっ、ほらっ。 今日はオフィス全体にLUSHの香りが充満してる。 あぁ、しあわせ♪ 2004年 09月 08日
先日の”真夜中チャイム事件”の余韻も覚めやらぬ今日このごろですが、
不覚にも、うっかりこんなものを読んでしまいました。 宮部みゆき『理由』。前から読んでみようと思いつつ、 機会を逃して読みそこねていたんだけど。 新婚旅行で行ったアマンキラのライブラリーで発見して借りていて、 そのまま返すの忘れて持って帰ってきちゃったのね。 ごめんなさい、アマンキラ。 ま、たかーいたかーい宿泊料払ったんだから、このくらいいいよね? えへ。 話を本題へ。 で、読んでみたのですが、 怖すぎて、また眠れなくなってしまった・・・。 荒川区のマンションで一家4人が殺害される事件を、 ルポタージュ方式で綴った長編小説なんですが。 しかも、うち、実家が荒川区なんですよね…。 関係ないっちゃーないけど、 やっぱなんか気分悪いわ。笑 でも、怖かったけど、さすがは直木賞。 一気に読みすすめてしまいました。 事件に関わる人の生い立ちとか心情とかをメインに、 ルポタージュ方式でたんたんと綴っている点で、 普通のミステリーとは決定的に一線を画している。 「事件そのものへのつっこみが浅くて平板。」 「犯行についての詳細の記述がなくて納得行かない」 「当人の心理描写が少ない」 っていう意見もあるみたいだけど、 わたしは、これこそがこの作品の魅力だと思っている。 ルポタージュ方式だからこそ怖い部分が、 たくさんあった気がする。 ところで、 「競売」「買取屋」 なんて、実生活では無縁だったけど、 わたしだって、 ちょっとムリした生活しちゃったりしちゃえば、 ヒトゴトではなくなってしまうのかもね。 平和に暮らせるということのすばらしさを実感しました。 そして、ムリせず、 身の丈に合った生活をしよう。 そう、強く思わされました。 「占有屋」っていう人の存在は、 はじめて知ったわ。 法律の隙間(?)を縫った、不思議な存在ですね。 読んだことある人、感想を聞かせてください。 読んだことない人、読んでみてください。 おもしろい派とおもしろくない派が まっぷたつに割れるタイプの作品かもしれません。 でも、読んでみる価値は確実にあります。 2004年 09月 08日
それは先日の夜中のこと。
時間は午前3時を回っていた。 「ピンポーン ピンポーン」 我が家のチャイムが鳴った。 「・・・こんな時間に何?」 出てみようかと一瞬迷うが、 常識的に考えて、訪問者のある時間ではない。 どうしようか迷っていた。 布団の中で小さくなって、ビビる私。 10分後。 「ピンポーン ピンポーン」 また鳴った。 我が家はオートロックマンションだが、 このチャイムがオートロックの外なのか、 それともドアのすぐ外にいるのかは、 わからない。 正確に言えば、 チャイムの音は使い分けられているはずなのだが、 どっちの音がどっちなのかは、 私自身、意識してなかったので、 分からなかった。 また10分後。 「ピンポーン ピンポーン」 もういいかげんにしてくれ。 いったい私みたいなへなちょこな人間に、 こんな時間に何の用だというのだ。 ふざけるな。 でも、高圧的なのは気持ちだけ。 怖すぎて、体はビクとも動かない。 そのとき 「ドンッ」 確かに確実に、ドアが音をたてた。 やばい。もう泣きそう。 人間って、本当に怖いと動けなくなるんですね。 結局、2時間くらいのあいだ、5回くらい鳴りました。 ・・・眠れなかった。 翌朝、ドアのすぐ外のチャイムを押してみる。 「ピンポーン ピンポーン」 2回鳴った。 友人に依頼し、オートロックの外からチャイムを鳴らしてもらう。 「ピンポーン」 1回しか鳴らない。 ・・・つまり、敵はドアのすぐ外にいたということになる。 オートロックは侵入していたことになる。 怖い。怖すぎる。 あれは何者だったのか。 いまだに不明。 見えざる敵。 2004年 09月 06日
みなさまこんにちは。
新婚旅行(アマンキラ@バリ)帰りのカトウアヤです。 さて、今日は、 8/29に無事結婚式を終えたということで、 結婚式をやるにあたって得た小ネタを公開します。 今日はまず、 会場として使わせていただいた、グランドハイアット東京についてです。 ■会場 グランドハイアット東京 http://www.grandhyatttokyo.com/ 7月&8月は、夏のお得なプランがあったため、 思っていたほどは高くなかったです。 ウェス●ィンとかよりはもちろん安いし、 もちろんパー●ハイアットよりずっと安い。 「グランドハイアット」っていう響きのわりにお手ごろなのです。 費用対効果が高い。笑 次に、ここはなんと、お支払いにクレジットカードが使えます! ![]() 披露宴の支払いなんてウンビャクマンエンにはなりますから、 これは大きい。 私はANAカードで支払いましたので、 ダンナ様が単身赴任している香港までの往復航空券を1発ゲットです!! らっきー。 ほとんどのシティホテルは、精算は現金のみなので、 ここは大きなポイントです。 あと、持ち込みに関して寛大であることもマルです。 持込なんてするヤカラがいることを想定していないのかなんなのか不明ですが、 ドレス以外の持ち込み料は基本的にありません。 チャンスです。 あ、あと、引き出物は提携店以外だと持ち込み料かかります。 (でも、提携店にバーニーズが含まれていたので、ワタクシ的にはノープロブレム。) ちなみに、わたしが持ち込んだものは以下のとおり。 ・ブーケ&ブートニア(母がフラワーコーディナーターなので) ・花束 ・ウェルカムボード ・席次表&プロフィール ・カメラマン ・ヘアメイク ・ドレス(白&色の2着) ・プロフィール紹介ビデオ これらの詳細は、また次回以降に紹介しますね☆ 最後に、ここだけの情報を。 グランドハイアット東京内にある写真室『スタジオS』は、 お値段はホテル内なのでちょっとお高めですが、 ビデオ技術がスバラシイです。 というわけで、写真は外注して安く済ませ、 ビデオだけスタジオSにお願いすることをオススメします。 うちはダンナが極度の写真ギライで、ビデオなんてますます嫌がったので、 ビデオはなしのつもりでいたのですが、 挙式の撮影&エンディングビデオをお願いすることにしました。 というのも、ここのエンディングビデオがステキだったからです! まず、挙式撮影は5万円。 エンディングビデオは、挙式で撮影した映像を使って、 エンディングで出席してくれたゲスト全員の名前を流せるんです。 映画のエンドロールみたいなやつです。 この演出は、ゲストが「自分も参加した!」っていう気になれるし、 なにしろ自分の名前が上映されたことが純粋に嬉しかったりするということで、 大変好評です。 こちらもお値段5万円。 さらにオススメは、プラス3万円で、 披露宴前のゲストの様子(芳名帳とか書いてる時)を撮影してもらえて、 その映像もエンディングムービーに加えられるのです。 BGMは自分の好きな曲が使えるし、本当に感動的な雰囲気になります。 映画のプロデューサーやってる親戚も感心してくれた出来栄えでした。 他にも、披露宴のビデオ撮影とかもありますが、 このへんはお財布と相談ですね。 ウチは、ダンナがイヤがるので、やめておきました。 今日はこのへんで。 次回はドレスについて書こうと思います。 ではまた! 2004年 08月 26日
ブログ書き始めて2日目でこんなこと書くのもなんですが、今度の日曜に結婚式するんです、ワタクシ。
場所は、六本木ヒルズのお隣のグランドハイアット東京。 このチャペルにひとめぼれいたしました。 木でできていて、上から明かりが差し込んできて、 モダンなんだけど、落ち着く感じが。 装飾とか一切ない、このストイックな感じが好きです。 ![]() よくみんなが、 「結婚準備はストレスがたまる」 とか 「いそがしい」 とか言ったりするんだけど、 「前もって準備してればいいのにー」 とか思っちゃったりとかして、自分はヨユーなつもりでいたんですね。 私ってば。 これがぜんっぜんヨユウなんかじゃない。 いろんな人に気遣いしてストレス溜まったりするし、 やっぱりなにかとあとまわしになって、 なんだかギリギリになってしまう。 はぁ。 でもね。 引き出物とかはインスピレーションで10秒で決めて、 店員さんに 「もっとゆっくり決めていいんですよ」 とか言われたくらいだし、 招待状だってほとんどホテルにやってもらったし、 ブーケは母親が作るからおまかせにしてるし、 けっこうみんなが時間かけるところはとっとこ進んだと思うんだけどね。 でも、辛いんですよ。 今日は披露宴BGMの締切日だというのに、 昨日ついにやってしまいましたよ。 徹夜。 だって、終わんないんだもん。 おかげで今日は、午後出勤にしてもらったさ。 で、今日、仕事の後にホテルに行ってまいります。 最終打ち合わせ。 徹夜の成果のBGMを持ってね。 …だけど、今気づいちゃったのよ。 「ホテルへのBGMのお持込は、MDでお願いします。」 だって。 Macで編集したCD-Rじゃダメなのかしら…? あぁ、徹夜は水の泡となるのか!? うーん、ドキドキです。 2004年 08月 25日
最近の私はB級グルメづいている。
学生の頃は生意気にも、●OBUだとか●ューヨークグリルだとかに行って(連れて行ってもらって!?)、たかーいゴハンを食べたりもしていたのですが、いかんせん今はそんなヒマがない。 B級グルメのいいところは、安くておいしいうえに、短時間で食べれるところなので、私みたいにビンボー暇なしな、自由業の人間にはもってこいなのだ。 ![]() で、いまさらなんですが、新宿・竈のくんたまラーメンを食べてきました。 ずっと前から行こうとは思っていたんですけどね。 なんかタイミングを逃してしまっていて。 感想としては、個人的にはヒジョーに好きですね。 私が好きなラーメンの特徴は 1.麺が太い(もっちり感が好き) 2.スープはとんこつベース(魚介とのブレンドも可) 3.味は濃いめ 竈は3つとも網羅してますね。 他には吉祥寺の武蔵家とかも好きです。 六本木天鳳とかもね。 これからも、仕事とB級グルメについて、ツラツラと書いていこうと思っております。
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